最近のAMD Fluid Motion Framesまとめ

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    明けましておめでとうございます。(2月)

    つべのチャンネルが軒並み吹き飛びましたが私は元気です。

    Twitterにて以下の記事について何か続報があれば記事を書くと言いましたが、AFMFに関して続報が溜まったので書きました。


    AMD Fluid Motion Frames ついにドライバに正式に実装

    今月出た安定板ドライバにて、ついにAFMFが正式に実装されました。

    …が、某所によるとプレビュー版よりさらに中間フレームの生成基準がシビアに変わったとのことで私は入れてません。前後フレームの画像差異による生成可否判定がさらに厳しくなったそうです。

    プレビューでさえ視点高速移動で生成オンオフされてラグって鬱陶しいのに、どうしてそうなった…


    DirectX9でもAMD Fluid Motion Framesが機能する

    実はDX9でもDXラッパー不要でAFMFを動作させることが可能であったようです。

    以下が恐らくソース元。

    私は年明けに出たプレビュー版で確認しましたが、上記は昨年11月末の情報のため、全プレビュードライバで使えるのではないかと思います。正式ドライバ以降は知らん。

    要点だけ書くとHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AMD\DVRに以下画像のようにGFGEnableAPIという名前のDWORD値を作成し、値を7にすれば使用できます。

    01

    この記事のサムネイルがレジストリ有効時のAdrenalinの指標オーバーレイです。グラフィックAPIはDX9ですが、生成遅延時間が表示されています。 AMDドライバ側のレジストリを変更するだけで済むのが利点でしょうか。なおDX11と同じく排他フルスクリーン時のみ動作するようです。

    ただしこれはあくまでAFMFをDX9のゲームに適用する方法であり、Windows Auto HDRも一緒に適用したい場合、依然としてラッパーを用いた動作APIのDX11, 12, Vulkan化が必要です。 また、AFMF最終プレビュードライバではVulkanでのAFMFがデフォルトで無効化されており、このレジストリ値を追加しないと有効化できません。正式ドライバ(略)


    Bluesky Frame Rate ConverterがRDNA1以降のGPUでのフレーム生成に対応

    Version 4.6.0以降からRDNA1以降のシリーズのAMD GPUでのフレーム生成に対応しました。

    AFMFを無理矢理使用した場合との大きな違いは、画面に大きな動きがあっても基本的に生成が途切れることがないのと、増加分の全フレームで中間画像生成が行われていることです。 多分中身はFSR3のフレーム生成の応用だと思います。

    映像によってはAFMF利用時と比べ残像感が大きくなるのですが、それでも滑らかさは上がりました。 また、完全にソフトウェアでの処理となるようで、AFMF利用時のハードウェアデインタレースの問題や、フルスクリーン関係のしがらみのすべてから解放されるのも大きな点。

    現在もバグ取り更新中とはいえ、これをFSR3のソース公開から10日余りで配布したんだから恐ろしい…foo_youtubeで使わせてくれ

    AFMF併用で一応フレームレート4倍になる

    Bluesky FRCでの処理はAFMFとは完全に別物なので、AFMF利用の手段を用いれば数値上は元動画から4倍のフレームレートにできます。

    …が、正直お勧めしません。

    既にボケている中間フレームを元に中間画像を生成することになるので、30→60で映像によってまだ視聴に耐えうる程度だった残像感が、大抵の場合許容できないレベルまで強くなります。

    あまりにも目に悪いので、使用は控えたほうがいいです。


    あとがき

    いざ文字に書き起こしたら言うほど続報なかった件。まあ自力で試せることはやり切った感あるのでしょうがない。

    1月中に投稿するはずが、まえがきの件でそれ所ではなくなってしまい、今更の投稿になりました。

    サイトは今のところ暫定処理でしかないわ試聴用にしていた自作曲チャンネルも消えたわでどうするかまだ考え中。Itchはもう現状のやり方で決定した。

    アドレス用に取ってた垢のつべは生きてるから自作曲だけ上げようと思えば上げられるけど、同一人物ってバレたらまた削除食らうよなぁ…